ここ数日で、二次創作小説同人誌の原稿データを入稿した。
新書サイズ、約770ページ。
既に脱字を見つけたので再入稿が可能かどうか問い合わせしようとしたら、マイページで表示される注文のステータスが「製本中」になっていたので、これは駄目だなと思ってやめることにした。
わたしは2025年4月1日に「今年度中に同人誌を出す」という趣旨のツイートをし、かくして2026年1月に入稿した。
有言を正しく実行している己を誇らしく思う一方、作業ファイルの情報を見るに二年近くこの原稿に掛かり切りであることを思うと、「お前マジで何してんの?」という一種の感慨も湧いてくる。原稿やってる時は一年ぐらいしか経ってないと思っていたので、いきなり2倍になってビビったのもある。
誰も読まないし、何なら自分も読者として想定されていない*1ような忌み子(忌み同人誌)が今、印刷所のマシンから産声を上げようとしている!
だってそもそも小説同人誌って誰も読まないし、これが背幅3cmとかを越えてくると、もっと読まれることはない。よしんば読まれたとしてその実感はない。良くてどっかの家の本棚でブックエンドブックとして活躍するんだろうな、というぐらい。
私は二年間ブックエンドを作ることに執心し、後述するように生活を蔑ろにし続けました、ということです。
とはいえ二次創作カップリングものといったら、そのカップリングが好きなオタクが無条件で読むこともあるだろうというお言葉には、確かに納得感はあるんですけど、このカップリング名でわたくしがSNSの類を検索すると、どこまでも「わたくしの痕跡」が出てくる。もしかして現行のアクティブユーザー全員鍵垢だったりするのか?
たまに他人のツイートで、カップリングタグを付けられることなく当該のカップリングイラストが投稿されていることを知ることもある。RT後にカップリング名をツイートしてくれるオタクのアカウントさんありがとう。そしてカップリングにおわせイラストを投稿してくれたオタクのアカウントさんありがとう。カップリング名を書いて下さいませんか! もしかしてわたくしがカップリングタグを私物化しているように見られたりしているんでしょうか? うるせえよ、タグ付いてた方が検索しやすいだろうが そんなナイーブなことでどうする!
執筆のタイムライン
兎に角「あんた二年も何してたの?」というところから始めましょう、まずは。
2024年4月1日
ツイートを見る限り、ここで忌み同人誌よりひとつ前に作業した同人誌を入稿している*2。
この時に入稿した同人誌に手を付ける以前から、今回の忌み子には何らかの形で手を付けていた気がする。
しかし作業フォルダを見る限り、2024年4月1日よりも前の直近の入稿記録は2023年12月28日で、むしろ2024年1月から3か月間で直近の同人誌を拵えたんですか?という驚きに変わってきますし、原稿同時並行みたいな離れ業をして3か月で仕上げたような記憶はないので、一旦2024年4月1日を忌み子こと今回の原稿の作業開始日とします。
2024年6月
なんかここからアイビスペイントを触り始めている。何でかはわからない。やりたかったからかも。
アイビスペイントを使って線を引いている時は、小説同人誌の原稿作業をしている時と違って映画を垂れ流しにしたりしていても作業はできるので、何やら自分が文化的な作業をしているように勘違いできて、これが割合はかどっていた、ような気がする。捗らせるな。忌み子の原稿作業に2年かかってるのは、ここが原因の一つではないでしょうか?
2024年8月
◣コピーキャットゲーム◥
— 【公式】IdentityV 第五人格 (@IdentityVJP) 2024年6月14日
以前紹介した新娯楽モード
「コピーキャットゲーム」が
8月8日より実装決定!
探偵団、模倣者、謎の来客の
3陣営に分かれてそれぞれの任務を達成し
勝利を目指そうなの!
後日遊び方の動画も公開しますの!
ぜひご期待くださいなの♪#IdentityV#第五人格 pic.twitter.com/rE4vnMe6K9
8月8日から新登場の娯楽モード
— 【公式】IdentityV 第五人格 (@IdentityVJP) 2024年7月31日
コピーキャットゲームの
遊び方の動画をエマが入手したの...!
3つのそれぞれの陣営と役割に分かれて
円卓に残るのは誰なのか...
生き残りを賭けたゲームが始まるの!
とっても面白いので
乞うご期待くださいなの♪#IdentityV#第五人格 pic.twitter.com/kYkF1bO2zW
コピーキャットゲームの個人的なハイライトシーン pic.twitter.com/MwJo29YuEY
— mi (@_phast0lk) 2024年8月10日
私はAmongusが流行っていた頃、Amongusをやるような友達が複数人もいなかったので実況者によるAmongusなんかを眺めてうらやましく思っていたクチなんですけど、
2024年8月から野良1人でもAmongusモドキをプレイできる環境を第五人格が揃えて来てくれたのでなんか、猛烈にやっていた*3。原稿作業に二年近く掛かった原因の半分は多分これ。(ネタバレ)
2025年4月1日
ここよりも前ではTwitterで原稿の話はしておらず、定期的になんかよくわからない二次創作(原稿ではないもの)を掲載しているんですけど、この日遂に原稿の「あまりの終わらなさ」を思ってか「年度内にこの内容の同人誌を出します」という旨の表明を行っている*4。
2025年7月2日
「進んではいるが終わってはいない」という旨のツイートをしている*5。
2025年7月8日
この日のツイートによると、この時点で本文は「300ページ」を越えている*6。
この時点では確か「本文を全て書き出す」ことを目標に動いており、このツイートに添付された画像はGmail下書きのスクリーンショットだった。
つまり、本文をGmailに打ち出している作業をこの時期にやっており、これとは別に既に原稿テンプレート(Wordファイル)に流し込んだ本文が300ページあるということだ。
この日の報告から2~3日おきに新たに進展した字数をツイートする日々が続く。
2025年9月11日
おそらくこの日の前後三日以内に、本文内容を全て書ききっている。言うなればこの日が脱稿日ということです。
それではこの日から2026年1月までの間、わたしは何をしていたのか? 誤字脱字をチェックしていた。なんで誤字脱字の確認にそこまで時間を使うことになったのかという原因の分析は後述する。
2025年10月18日
これから一週間後に原稿作業の全てが終わっていると宣言しているが*7、終わっていない。
2025年11月10日
S40ランク秘宝を改めて画像でチェック!
— 【公式】IdentityV 第五人格 (@IdentityVJP) 2025年11月10日
UR携帯品はピアソンさんの
願望が現れすぎている
光り輝く王冠ステッキ!
エダさんの星と月の鍵!
パパのかわいいカカシさんのブーケなの!
新シーズンは11月27日よりスタート♪
皆でランク戦を回そうなの!#IdentitiyV#第五人格 pic.twitter.com/OoAyRbZvDb
11/27以降、野良ランクマ3戦を続けてランク秘宝を入手する義務を課せられている。
なお、目当てのUR携帯品はわたしのガチャからは輩出されないまま段位が鹿からグリフォンになってしまった。
2025年11月25日
「年内~年明けにかけて本が出る」と宣言して部数アンケートを募っているが*8、原稿作業はまだ終わっていない。なお、この時点の想定は新書サイズ本文850ページだった。
ところで、各位は同人誌を印刷するのにかかる金額をご存じでしょうか?
かくいう私もすべてを知っている訳ではない。同人誌を印刷するときに請け負ってくれる業者はそこそこ幅があり、業者によって金額は勿論算出方法も変わって来る。引き受けにあたって最低部数が30部と定まっているところもあれば、1部あたり〇円~で引き受ける業者もある。各業者が時期によって実施している期間限定値引きキャンペーンに乗ったり乗らなかったりすることでも必要な金額は変わって来る。
とはいえ、同人誌印刷にかかる費用において不変の理というのは二つある。
「部数が多ければ多い程金額が高くつく」と、
「ページ数が多ければ多い程金額が高くつく」だ。
使う資材が増えるごとに、経費はかさんでいく。当然の法則である。
新書サイズ850ページの忌み子を前に、当時の私は悩んでいた。
この場合ページ数を減らすために出来ることとしては2つあり、1つ目は同人誌のサイズを変えること。新書よりもA4サイズなんかの方が1ページに並べられる字数が多く、1ページに沢山印刷できればその分ページ数は減る。しかし、これは無かった。私が新書サイズで作りたかったから。
2つ目は、本文の余白設定なんかを変更することで、これまで私はこれをあまりやったことがなかった(よくわからなかったから)んですけど、今回やってみたらページの面構えが俄然「小説本文」っぽくなって、却ってこれまでのWord原稿丸出し1行空きみてえな行間の本を読み返せない身体になってしまった。
今回の設定は文字サイズ8.5pt、行間固定15、ページ設定の文字数43字、字送り9.8、行数13、行送り14.3でやっている。これが上手くいくかどうかはわからない。まだ手元に現物がないから。
とはいえ、この対策のお陰でなんか、770ページぐらいまでは目減りして、多少は手に負えるような金額になってきた。
誤字脱字のチェックだけで何で3か月以上かかっているのか? という答えもここにある。
単純に、確認する字数がバカ多い上に、私は1人で、その上物凄く現実逃避をしていて、原稿ではないことをずっとやっている。
例えば2025年9月、脱稿の月。フルタイム労働に従事するオタク(わたし)はアイビスペイントで描いた落書き一枚絵を4枚、10月は4枚、11月は2枚投稿している。二次創作小説の投稿数としては10月、11月でそれぞれ1本ずつ。己の可処分時間を成すべき原稿の上に適切に注いでいたかについては、疑問が残るペースである。
この上で、新書サイズ約770ページ、Wordの文字数カウントを見ると、スペースを含めない文字数で46万字。しかも既に自分で一回書いている文章で、誤字脱字の確認は2週目と言っても過言ではないそれなので、気持ちとしては92万字。渋々目を通しながら内容が段々よくわからなくなってきて、意味の通らない段落を削ったり加筆を行ったりして、いよいよ何が何だか分からなくなってくる。
ちなみにサークル活動をしているオタクって「身内に読んでもらう」ことで誤字脱字を発見するらしいんですけど、そんなものがあるのであればこんなことにはなってはいない。
というか、身内が仮に存在していたとして、46万字を読ませていいのか?
そんな中でかなり活用させていただいたのが、日本語のあからさまなエラーをチェックしてくれるWebサービスだった*9。やはり機械。人に憚られるようなことでもプログラム相手であれば良心の呵責も何もなく依頼することができる。
ここにAIが参戦してくれればだいぶん楽になったのではないかと思うものの、ChatGPTなんかのAIは流し込まれた文章の内容に対して警告を出してくるので、半分ぐらいは確実にエロ同人の原稿を読みこませることはできなかった。というか、一回試してみたらChatGPTがなんか法を振りかざすような警告を発してきたのが見えた気がしたので断念した。
もしかするとChatGPT有料プランを購入し、「官能小説レーベルの校正者になりきって」と指示すればやってくれたのかもしれないものの、やってくれるかどうかわからないものに金を出して確認してもらうお膳立てをする方が面倒臭かった。
かくして私は、46万字の内の少なくとも5割以上、目次を見るに7割以上の話は確実に年齢制限が入っている内容を、一人で、目を皿のようにしながら誤字脱字誤用を探し、パソコン画面と向かい合い続けた。
最終的にはWordの校正機能も使った。あれでもあからさまな誤字を捕まえることぐらいはできる。
2025年12月14日
丁度この誤字脱字のチェック作業を続けていたと思われる日付で、Googleの下書きに以下の文章が残されていた。
Twitterなんかでカップリング名をツイート検索をすると自
分のツイートだけがやたらヒットし、それ以外は、 2週間に数ツイートの頻度で、「 攻めキャラ違いまたは受けキャラ違いカップリングオタクが、〝前提または前座〟としてわたくしの目当てのカップリング名*10に言及しているツイート」か、「 たまたま字面が被っているものの、当該カップリングよりも明ら かに後発の何らかのゲーム名かTRPGシナリオの略称を含んだツ イート」 だけが引っかかって来るようなカップリングの二次創作小説本500 ページ超え、の、原稿を、なんか、ずっとやってる。 最初にこの原稿用のファイルを作ったのは2024年5月12日、
一回ファイルが壊れたので再作成したのが2025年12月3日、字数・ページ数( これは少なければ少ない程通読される可能性が高い)、 カップリングツイートをしているアクティブユーザー数-俺のアカウント=0。誰が読むねんこんなもん!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!という、 原稿をしている。
ちなみに配置換えにより私社内で異動になりまして、 業態が原則在宅勤務から毎日出頭、 案件によっては土日祝出社有りの部署に配属されてしまい、 フルタイムで労役の方、させて頂いている。 七時起床八時出社、十八時退勤十九時帰宅。帰宅後に食事を錬成義務のランクマッチなんか流れで一時間程ゲーム。22時~23時頃原稿開始(といっても本文は2025年10月の時点で終了している。残っているのは 誤字脱字と流れの修正ですが、これが永遠に続いている。) 2時 眠気で作業ができなくなってくるので寝支度だけを整える。入浴は二日~三日に一度三時就寝七時起床八時出社洗濯とか、マジで何もしてない。掃除は普段からあんまりやっていない。 生活スペースはちょっと凄惨な有り様で、 時に冷静になると直視に耐えかねるんですけど、 わたくしこれで何事も無いかのように日々身支度を済ませ、 労役に勤しんでいる。こんな二重生活、 週刊誌なんかに抜かれたら、ちょっとした騒ぎになる。 何が一番つらいかって、こんなもんをやったってどうしようもないことを何より私が良く知っていることです。 100ページを超える素人の二次創作小説本を読み切って、何かコメ ントをしたことがある人間だけがこの者に石を投げろ。同情するなら本出してくれ。それを買わせてください。私に。 一次創作であればそれは即ち私の資産のようなものになる。 趣味は執筆です。自作小説を書いています。 美しいじゃないですか。 それが、二次創作小説。現パロ。最早どこに出しても恥ずかしいを通り越して最早恥ずかしくもない立派なエロ同人(章立て22の内20で性描写あり)。 これで大手ジャンルか大手カップリングか大手サークルの手による二次創作小説なら、まあ少なくとも私が血を流した時間 が誰かしらの目に触れることもありましょう。 趣味で素人の小説なんか読みたいっていう人間はよっぽど奇特です が、 それを愛好する人間の母数が多ければ、奇特な人材が集まって来る可 能性は必然的に増える。 翻って今、ここにいると思われるアクティブユーザーは1名。それが私だ。海辺の波打ち際に指で絵を描き続けている。波は寄せては返し、 砂絵は消え続ける。 今何が一番苦しいかっていうと、終わりに向かって進んでいるのかどうかわからないものに、一生懸命心を砕き続けていることです。 進んでいるかもわからない。終わりも見えない。 終わったところで同人誌にするなら、つまり、紙媒体にして、本文内容をインターネットに公開しないのであれば、誰もこの文字列を閲覧することはないだろう。 インターネットに掲載したところで読まれる訳でもないが、少なくとも閲覧数ぐらいはわかる。紙媒体はマジで何もわからない。得るものも基本的にない。100ページを超える素人の二次創作小説本を読み切って、「よかったです!」以外の具体的なコメントをしたことがある人間だけが俺に石を投げろ。 このエロ同人に描いたことをSkebに流し込んで、誰かに金を払って書かせることもできるかもしれませんが、 普通にSkebの文字数を突破する。 というか、それなら二次創作小説同人誌なんか無為の骨頂を書くことなく、最初 から見たい体位とシチュエーションのことだけ考えて、有り金握ってSkebに向かった方が良い。 このシチュエーションを他人に出力してほしいのであれば、二次創作小説なんかにするべきではない。こんなものは誰も読まない。よしんば誰かが読むことがあったとして、 こちらにそれを知る手段はない。 良くて二次創作小説本を頒布することに成功し、 どこかの家の本棚でブックエンドブックになるということである。 100ページを超える二次創作小説本を読み切って、何かコメントを したことがある人間だけがこの者に石を投げろ。 ここで辛いのは、感想が欲しい訳じゃないってことです。 もらえたらまあ嬉しい。それは。 私が費やした血が少なくとも誰かの数時間を占有し、 何がしかのアクションを起こさせたという示唆にはなる。でも実際、本文に関する具体的な何かの感想があることはかなり珍しい( 本を出したことに対する反応があったとして、それは原稿作業をねぎらった後「読んだらまた感想送ります!」 で止まる。それでまあ、少なくとも他人の本棚にあることぐらいは確認できる。100ページ以内の全年齢本なんかであれば、内容に具体的なコメントを頂くこともあ るが、今回はこれに当てはまらない。)し、 そもそも私の望みの形は他人に認知されたいとかそういうところよ りも、私が記憶を消してこれを読みたいということであって、 他人の手によってこの同人誌が作られてほしいということです。 だから、これを完遂させたことで私は救われない。 砂上の楼閣に、一年を費やしている。 なりきりチャットの方がまだ有益だ。少なくとも向こう側に人がいる。ここには誰も居ない。 進めたところで誰もいないことはわかっている。 この文章を書き切ろうとする私と、同じだけの時間と苦しみを掛けてこれを 見るような人間はどこにもいない。 エントロピーの法則というやつだ。 同人誌を作るのに必要なエネルギーは、その同人誌が生み出すエネル ギーと比例しない。森の木を 切り出して作られた紙をこうも需要のないものに使うことは、強権国 家においてはきっと犯罪行為とみなされただろう。 いま、わたしは過去の人々らが勝ち取った権利を享受し、壁に向かって祈り続けている。ここまでやった私の為に、 私が望んだ形にするという意地だけで続けている。 私の為の私による、私の為だけの祈り。祈るな。言葉は伝達の手段であり、他人に認知されないという点において、私は全く無意味な行いを繰り返している。無為を繰り返して、何のために祈っているんですか? 無為に祈るお前は存在していますか? 他人と関われるんですか? 他人と関わることをやり過ごしている。普通に疲れるから 祈るほうが楽なのだ 祈ることに慣れている 惰性で祈るな 何に対して祈るのか? 己がこれを成し遂げられるという祈り 誰もいない ひどく静かだ というか、静かでないと作業ができない。 pixivでキャラのエロ画像を生成し続けているエロのオタクユーザーだけが、本当に私にとってほんとうの救いになっている。 エロに文脈はないからだ。エロ画像生成だけをじっと見つめ、 エロ同人原稿に祈り続けている。 時折思い出したようにカップリング検索をして検索結果に現れるの は一面の自分であり、 そうでなければ、任意のキャラとキャラを並べるためだけに既存の文 言を切り貼りして悪趣味なコラージュを作り上げるカップリングセ ンスの悪いオタクか、そもそも全く違う話をしているか、 一面の華字スパム。このイカれた検索結果の中で、ただ一人、 私だけが正気だ。およそ正気と思われない部屋の中で、 壁に祈り続けている。
何で2年も原稿していたんですか?
- コピーキャットモードが実装されたから
- 誤字脱字の確認に手間取ったから
*1:原稿作業で既に目から血が出る程読み返しているため
*2:https://x.com/t_utumiiiii/status/1774451780904264137
*3:「世界は爆音ではなく、ささやきとともに終わるだろう。」(キース・トーマス著、佐田千織訳『ダリア・ミッチェル博士の発見と異変 世界から数十億人が消えた日』、竹書房文庫、2021年、117ページ) - tanpa
*4:https://x.com/t_utumiiiii/status/1906723220407173562
*5:https://x.com/t_utumiiiii/status/1940367209408393626
*6:https://x.com/t_utumiiiii/status/1942264746495074523
*7:https://x.com/t_utumiiiii/status/1979235503993164076
*8:https://x.com/t_utumiiiii/status/1993150062307033367
*9:日本語文章のタイポ・変換ミス・誤字・脱字・エラーをチェック・校正 | enno.jp
*10:この2人はある種の本編でキャラクター同士の会話があるため、「